内臓脂肪を減少させる効果

内臓脂肪を減少させる効果

明日葉に含まれるカルコンは、内臓脂肪の減少にも役立ちます。食べ過ぎたり、運動不足になると付いてしまう脂肪ですが、脂肪にも2つのタイプがあります。内臓脂肪型と皮下脂肪型です。

 

内臓脂肪とは内臓のまわりにべったりと脂肪が張り付いてしまうもので、このタイプの肥満の人は生活習慣病になりやすいといわれています。メタボリックシンドロームのものともなり、お腹まわりが急にサイズアップした方は注意が必要です。

 

一方皮下脂肪は脂肪が多いわりにあまり悪さはしません。皮下脂肪もつけすぎれば何らかの影響が出る可能性はありますが、内臓脂肪型と比べると多くの脂肪が付いても病気にはなりにくいといわれています。

 

この内臓脂肪を減らす作用が、明日葉のカルコンにはあります。明日葉に含まれるカルコンにより、アディポネクチンの血中濃度が高まったためだと考えられています。アディポネクチンは血糖値をコントロールしたり、脂肪燃焼を促がすなどの作用があります。その結果、明日葉を定期的に摂取することで、内臓脂肪を減らすことができるのです。

 

明日葉はスーパーではなかなか見かけませんから、青汁のように加工された食品で摂取するのがポイントです。